Pathly プライバシーポリシー
Pathlyの紹介ページ · EnglishLaconix(以下「当方」)は、iOSアプリ「Pathly」(以下「本アプリ」)における利用者情報の取扱いについて、以下のとおり定めます。
1. 本アプリが取り扱う情報
- ファイルおよびフォルダ:利用者が選択、作成、共有、移動、名称変更、削除またはプレビューするファイル、フォルダ、名前、パス、更新日時などを、利用者が指示したファイル管理機能の提供に必要な範囲で取り扱います。
- 端末内の設定:管理フォルダのブックマーク、表示設定、履歴、最近使用した接続先、アプリロックの設定などを端末内に保存します。
- Google Drive:利用者が接続した場合、Googleアカウントの識別子、表示名、メールアドレス、認証情報、許可されたDrive内のファイルおよびフォルダのメタデータと内容を取り扱います。本アプリは、一覧表示、ダウンロード、フォルダ作成、名称変更、ゴミ箱への移動など、利用者が選択した操作を実行するためにGoogle Drive APIへアクセスします。
- SMB共有サーバー:利用者が入力したサーバー名またはIPアドレス、ポート、共有名、ユーザー名、ドメインおよび接続履歴を端末内に保存することがあります。利用者が保存を選択したパスワードはiOS Keychainに保存します。
- 購入情報:AppleのStoreKitを通じて、商品識別子、購入結果および利用権の状態を確認します。当方はクレジットカード番号などの決済情報を取得しません。
- 生体認証:アプリロックを有効にした場合、iOSの認証結果のみを利用します。顔や指紋などの生体情報を本アプリが取得または保存することはありません。
2. 利用目的
- 利用者が指定したファイル管理、共有、プレビューおよび接続機能を提供するため
- Google DriveまたはSMB共有サーバーに対し、利用者が選択した操作を実行するため
- 設定、接続状態、購入済み機能およびセキュリティ機能を維持するため
- 問い合わせ対応、不具合調査および本アプリの安全性を維持するため
3. 保存場所と外部送信
本アプリの設定、履歴、ブックマークおよび共有されたファイルは、原則として利用者の端末、iOSが管理するApp Groupコンテナ、または利用者が選択した保存先に保存されます。認証情報は必要に応じてiOS Keychainに保存されます。当方は、これらを収集するための独自サーバーを運営していません。
Google Driveを利用する場合、必要な情報はGoogleのサーバーとの間で送受信されます。SMB機能を利用する場合、情報は利用者の端末と利用者が指定したSMBサーバーとの間で直接送受信されます。SMB通信の安全性は、接続先サーバーおよびネットワークの設定にも依存します。
4. 第三者サービス
本アプリは、機能提供のために次の第三者サービスを利用します。
- Googleプライバシーポリシー(Google Sign-In、Google Drive API)
- Appleプライバシーポリシー(iOS、Keychain、StoreKit、App Store)
- 利用者が指定したSMB共有サーバー
第三者サービス事業者は、それぞれの規約およびプライバシーポリシーに従って情報を処理する場合があります。本アプリには、Laconixによる広告配信または行動分析を目的とするSDKは組み込んでいません。
5. Googleユーザーデータ
Google APIから取得した情報は、Google Drive機能を利用者へ提供する目的にのみ使用します。当方は、Googleユーザーデータを広告、信用評価、監視、販売、または汎用的なAI・機械学習モデルの学習に使用しません。Googleユーザーデータの取扱いは、限定使用要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。
6. 第三者への提供
当方は、利用者情報を販売しません。また、広告目的で第三者へ提供しません。利用者が要求した機能を実行するためにGoogle、Appleまたは利用者指定のSMBサーバーへ送信する場合、共有・書き出し操作によって利用者が指定したアプリや保存先へファイルを渡す場合、法令に基づく場合、または利用者や第三者の権利・安全を保護するために必要な場合を除き、第三者へ提供しません。
7. 保存期間と削除方法
- 端末内の設定および履歴は、利用者がアプリ内で削除するか、本アプリを削除するまで保存されます。
- Googleアカウントを本アプリから削除またはログアウトすると、本アプリ内に保存された当該アカウントのログイン情報を削除します。Google Drive上のファイルは削除されません。Googleアカウント側から本アプリのアクセス権を取り消すこともできます。
- 保存済みSMBパスワードを確実に削除するには、本アプリの接続履歴から対象サーバーを削除してください。
- ダウンロードやプレビューのために作成した一時ファイルは、本アプリまたはiOSによって削除されることがあります。
当方の独自サーバーには利用者データを保存していないため、サーバー側に削除対象となるアカウントやファイルはありません。
8. 安全管理
本アプリは、iOS Keychain、OSのサンドボックス、App GroupおよびHTTPSなど、Appleと各サービスが提供する仕組みを利用して情報を保護します。ただし、通信または保存の完全な安全性を保証するものではありません。端末、GoogleアカウントおよびSMBサーバーの認証情報を適切に管理してください。
9. 本ポリシーの変更
機能、利用するサービスまたは法令等の変更に応じて、本ポリシーを更新することがあります。重要な変更がある場合は、本ページまたは本アプリ内でお知らせします。更新後のポリシーは、本ページに掲載した時点から適用されます。
10. お問い合わせ
運営者:Laconix
メール:laconix.apps@gmail.com